Tom-H@ck “Poly Evolver Keyboard” custom

    アニメやCM、ゲーム音楽その他幅広い分野で作曲・編曲を手がける日本人アーティストTom-H@ckさんからPoly Evolver keyboardとMPC3000のカスタム依頼を頂きました。 ご自身のスタジオの雰囲気に合わせてどちらもブラックを基調とした高級感のある仕上がりをご希望との事で、暗めのクローム系でまとめた落ち着いた感じのデザインで決定。 併せてキーボードは白鍵と黒鍵のカラーを反転というオーダー。  

DEAR MY FRIEND / BRUK-HEAD(LUCK-END) feat.PitBull Fighter

DEAR MY FRIEND / BRUK-HEAD(LUCK-END) feat.PitBull Fighter

BRUK-HEAD(LUCK-END)の新しいシングルをJAZZYSPORTのsequickと一緒にトラック作らせてもらいました。5/29にiTunesで配信開始されたばかりです。 https://itunes.apple.com/jp/album/dear-my-friend-feat.-pitbull/id649666378   LUCK-ENDの皆がウチに声録り来たりしていたのは何年前だろうか。 彼らの1st"HIGH GRADE CONTENTS vol.1"のRECやマスター納品なんかを手伝っていた時期があった。   その時皆が口々に”ウチにはNY行ってるBIG-Tってヤバイ奴が

E-mu SP12 バッテリー交換

    1984年製、SP1200の先代機種であるSP12。 ”保存したサンプルが消える”との事で修理依頼。   最初はRAMの不具合かと思ったけど、他にもプリセットのサンプルが鳴らなかったり動作が不安定だったりでどうやら内蔵リチウムバッテリーが寿命の様だった。   SP1200とは違い内蔵ドライブを持たないSP12は、電源を切ってもユーザーサンプル(TURBOで5秒まで)が内部メモリに保存される。外部フロッ

(続き) ROCK-Tee “RHYTHM & RHYMER custom”

  (続き)   早速作業を開始、今回はモチーフになる木目も決まっていた。 ROCK-Tee氏もディレクターを務めるブランド「RHYTHM & RHYMER」のカタログ等で使われている木目が良い感じだったのでそれを採用。   ただ、なかなか複雑な木目なので難易度が高いのは初めから分かっていた。   これまでと同じ様に、極力オリジナルと同じ様に目を書き込んでいく。 が、どうも違う・・・・ なんか

ROCK-Tee “RHYTHM & RHYMER custom”

  「木目の塗装とかってできないのかな?」   ROCK-Tee氏にそんな連絡を頂いたのが一年ぐらい前だったか・・・・ それでまで漠然といつかやってみたいなーぐらいに思っていた木目塗装。 それからというもの、ひたすら木目を見る、観察する、描くの日々。   調べてみるとこういうフェイクペイントは欧米等ではポピュラーで技術も確立されており、PCのモニター越しでは見分けがつかないくらい

2013

  新年明けましておめでとうございます。  昨年は様々な方々にお世話になり、実に濃い一年でした。 新たな技術の習得、アイデアの具現化もありましたが、何より人と人の繋がりによって発展できた所が大きいです。  これまで以上に面白い物を作って、2013年も休まず駆け抜けて行きたいと思います。 とりあえず第一弾、MPC3000ウッドパネルが一月中に販売開始です。  本年も何卒宜しくお願いいたしま

MPC2500 “ghostly wooden graph #2”

MPC2500 "ghostly wooden graph #2"